エクステは髪を傷めずにヘアスタイルが変えられます
エクステというものをご存知でしょうか。髪のおしゃれに興味のある方は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。エクステとは、人毛やナイロン製のファイバーを使用し、髪やまつげを手軽に伸ばしたり、増やしたりする技術のことです。
英語で拡大、拡張を意味するエクステンションの略です。人毛などで地毛をのばし拡大する…という意味からきています。
一般的にエクステというと髪の毛をのばすヘアエクステをいいますが、まつげを伸ばすまつげエクステというものも存在します。
まつげエクステは、量が少なかったり、短かったりする人でも簡単にバサバサの憧れまつげにできるため人気が高まっているメイクテクです。
ヘアエクステは元々アフリカの伝統的な理髪法として行われ、編込みやドレッドといった特殊なヘアスタイルを作り出していました。
その流れがアメリカやヨーロッパの黒人の間で流行し、その後日本へと広まってきました。
エクステは主に10代から20代前半の女性に人気がありますが、現在では主婦層や熟年層にも髪を傷めずにヘアスタイルが変えられることやボリュームを出すことができるなど徐々に人気が広まりつつあります。
これからエクステをはじめようと考えている人はエクステをつけるには自毛は何センチぐらい必要なのか気になるところだと思います。
スタイルにもよりますが極端に短い髪でない限り、エクステをつけることは可能です。
例えばショートカットなどでもエクステをとりつけるには十分な長さといえます。あえて分類すれば、レイヤーの多く入っているスタイルなら、自毛となじみやすく自然な仕上がりになるので、より短くても大丈夫です。
ボブスタイルの場合は、ポイントでメッシュ感覚でエクステを利用するのがいいかもしれません。
一度つけたエクステはどれくらいもつのかというところは、エクステをする人にとって気になるところだと思います。
でもエクステがもつ期間は取り付け方によって違ってきます。なるべく長くエクステをもたせるためには取り付け方に工夫が必要です。
例えば、三つ編みの場合は、裏編みで付けることがおすすめです。
エクステを裏編みでつけると長持ちします。ただ、一番強度のある取り付け方法は四つ編みなので、長持ち重視の場合は四つ編みがオススメです。
チップの場合でも、1ヶ月ぐらいは軽く持ちます。
結局、長持ちさせたい場合は、細かく丁寧につけるようしかありません。
また、施術時にヘアクリームなどが付いていると取れやすくなりますのでご注意ください。
併せて、取り付け時の毛束の量が多いと取れやすくなりますので、エクステをつける際はエクステの量などにも注意が必要です。

